政策

– 西山まさるの基本政策 –

西山まさるの基本政策 2年後 5年後 10年後の 幸せなまち 創造!
家族を想う
地域を想う
経済を想う
介護する人も受ける人も笑顔の日常

介護事業における人材難が深刻な問題となっています。

身体的な負担軽減を計るために例えば介護ロボットの導入を積極的に進めていきたいと考えております。

また、高齢化社会が進む上で介護を受ける側になる予備軍であるフレイル予防については東京都としてもより一層力を入れていかなければなりません。

また障がい者に対する支援にも広域行政である東京都としてサポートすべきことは進めるべきです。

介護をする人の労働環境を整えながら、介護にならない様に予防の強化を計ることで一層安心して生活できるものと考えます。


子育て・共働き世代の応援

多くの子育て世代は満足な収入を得られず、さらに生活に教育費をはじめとする様々な支出が重くのしかかっています。

23区と多摩地区との差もあることから三多摩格差の解消に声を上げてまいります。

出産直後の支援も必要ですが、高校や大学といった節目においても、その負担は大きいものです。

働き手である都民の皆さまの資格やスキルの向上を得られる職業訓練所の充実は、学生や若者の将来の不安の解消と共にいつまでも生き生きと働く意欲をもつ高齢者の生活力の向上にも繋がると考えます。

共働き世帯において働ける環境が整うことはとても重要です。
保育施設の選択肢も広がる駅前送迎保育ステーションの実現にも力を入れていきます。

教育においては、GIGAスクール構想において貸与されたノートパソコンの活用の可能性として教える側である教職員スキルの向上を進め、日進月歩で進化するAIやICTに対応できる学習環境を整備し、子どもたち一人ひとりの学びの可能性を確実に伸ばす教育に重点をおいていきます。


災害に負けない強いまちへ

本市は現在、西部に東京医科大学八王子医療センター、東部に東海大学八王子病院が災害拠点病院として配置されているが、中央線、京王線、横浜線、八高線の各路線や中央道、圏央道等の交通の結節点である強みを活かし、八王子市のみならず多摩地区まで視野に入れた広域災害時医療体制の充実を計るべく市中心部に災害拠点病院の設置を目指します。

市内約3,700箇所の土砂災害警戒区域(イエローゾーン、レッドゾーン)のハード対策工事の支援について東京都に対して声を上げてまいります。

また、自然災害が多発する中で避難所運営等も含め女性視点による防災の考え方を採用していくことも重要であると考えることから女性防災リーダーが増える取り組みを推進します。


都政にかかわる地域課題に追い風!

長房、上壱分方、中野山王、加住・宮下地区をはじめとする、八王子市の各所にある都有地について、地元自治体の方針・要望等を反映しながら、積極的な利活用等を要望していきます。

同時に北西部幹線道路をはじめとする拡幅計画・渋滞対策の必要性のある都道整備や、災害に強い河川整備を行うことで、地域振興、活性化、市税増収に寄与する流れを創出します。

186㎢(山手線の内側の面積の約3倍)の面積を持つ本市だからこそ、地域課題については専門性を持ち、地域の声を速やかに正確に東京都へ繋ぐパイプ役を目指します。


活気あふれるまちを目指して

本市の「ものづくり産業」の集積は多摩の地域経済を支えると共に、将来のイノベーション創出の基盤です。

都内へ立地を希望する企業等に対して、適正なアドバイスや情報提供を実施しながら他県への企業誘致制度に負けない制度の創出等を行い企業誘致のさらなる充実を求め地域の活性化と雇用の創出を目指します。

都内唯一の日本遺産を持つ本市ですが、高尾山をはじめとする観光資源をしっかりと整備し観光力強化へ力を入れていきコロナ終息後の八王子の経済の後押しを目指します。

東京都政の監視役である都議会議員であるからこそ行政の支出もしっかりチェックし、強靭な財政体制を整えていきます。


凶悪な犯罪から市民を守る

近年増え続ける犯罪から市民を守るために、安全なまちづくりには広域行政を担う東京都の支援が必要不可欠です。

防犯カメラの充実、交番の新設と警官の増員は八王子市としても望んでいるところです。

この要望を後押しできるように声を上げていきます。

また、特殊詐欺被害防止対策のため、詐欺被害高齢者や高齢者世帯への「自動通話録音機」貸出事業については、年々東京都の補助額が低下しているのが現状です。

高齢者の皆さまからのニーズも非常に高い事業だからこそ台数削減にならないように補助の継続を訴え続けて参ります。